てぃーだブログ西武獅子職業棒球團支援博客從沖繩南城市ネタ › 南城市 テレメBB-WiMAX
にほんブログ村 野球ブログ 西武ライオンズへ西武ライオンズブログランキングに参加しています! さぁ、クリックを!

外国語バージョン By excite翻訳

English Version(英語)
这边中文版(中国語)
Version Française(フランス語)
Deutsche Version(ドイツ語)
Versione Italiana(イタリア語)
Versión Española(スペイン語)
Versão Portuguesa(ポルトガル語)



2008年10月27日

南城市 テレメBB-WiMAX

私が現在住所を置いている南城市。

しかし、市内でインターネット環境に格差があり、
Bフレッツを利用できる地域もあれば、ADSLすら使えない、ISDN回線が最速である地域が多いのが実情。
行政がNTTに何度も折衝したようだが、県内他市に比べて人口も少なく、疎らであることからか、採算性から応じてくれない。
NTTでは整備してくれる見込みがないことから、南城市が保有する光ファイバーの空きの部分を業者に開放し、市民のブロードバンド環境を整えようというもの。

念願のブロードバンド開通の見込みが立ちました!

今年の12月25日にブロードバンド回線確保です!


(株)沖縄テレメッセージさんが手を挙げてくれたようです。
ありがとう!テレメッセージさん!

で、開通までの段取りについては、以下の通り。


【申し込み方法】 受付は、2008年11月1日(土)から開始

①電話での受付  863-1088 へダイヤル。(受付時間:月~金 9:00~20:00  土・日・祝 9:00~18:00)
②FAXでの申し込み  863-1524 (24時間対応。なお、名前、住所、連絡先電話番号自宅or携帯を記入の上送信のこと)
③メールでの申し込み help@otc.ne.jp  (24時間対応。 なお、名前、住所、連絡先電話番号自宅or携帯を記入の上送信のこと)

②、③は、沖縄テレメッセージさんが確認した後に連絡が来ることになっています。


【初期費用及び月額料金】

・初回費用:無料
・月額料金:2980円(プロバイダ込み)
・ProSTレンタル料金月額:0円(南城市限定)
・メールアカウント20MB、ホームページアドレス20MB込み
・メールウィルスチェック・迷惑メールフィルタリングサービス込み

・回線利用料金、ISP料金全て込みです。
・屋外受信機(ProST)の設置工事(約2万円)については、サービス開始より、1年間をキャンペーン期間として、全て沖縄テレメッセージさんの負担で行います(最低1年間の契約を前提として)
・故障による交換または解約による屋外受信機の撤去も沖縄テレメッセージさんが負担します。
・屋外受信機の取り付けに関しては、建物の構造に応じてお客様と相談の上設置します。


【対象地域】

①大里地区:稲嶺、大里グリーンタウン、目取真、湧稲国、大城
②知念地区:知名、安座真
③玉城地区:百名、新原、玉城、中山、冨里、屋嘉部、當山、愛地、船越、前川


【その他】
・WiMAX基地局(各公民館に設置予定)からの電波を屋外受信機(ProST・各家庭に設置)にて受信。
・屋外受信機の取り付けに伴い、自宅の引込孔を利用します。引込孔がない場合、別途貫通工事が発生します(相談の上、工事)
・通信速度は、理論値では最大75Mbpsですが、トラフィック量(アクセス量)を勘案し、1世帯当たり4Mbpsで設計しています。
・サービス開始までの日数は、申し込みより1週間程度です。
・サポート体制は、地元企業の強みを生かし、お客様宅訪問にて解決するそうです。


【あとがき、筆者より】
NTTが相手にしてくれない状況が続いていただけに、今回の進展は、非常にありがたい話です。これも、民営化のあおりだったのでしょうか?採算が見込めない所ではどんなに折衝しても無駄だったようです。採算がとりづらいこの南城市で、よく手を挙げてくれました。本当に感謝です。
しかし、沖縄テレメッセージさんも一企業に過ぎません。当然、赤字が続くようであれば撤退せざるを得なくなるでしょう。
そうなると、またブロードバンド・ゼロ地域に後戻りしてしまいます。
4Mbpsでご満足できない方もいるでしょう。光回線を願っているかたもいるでしょう。しかし、光ファーバーを敷くことになると、多額のコストがかかり、月額基本料金も、2980円では到底ムリです。那覇市では採算が取れているようですけど、南風原辺りだとすでに赤のようです。南城市だと、人口も少なく、密度も疎ら、面積広い、赤字の要素たくさんです。赤字が続くと負の遺産だけが残ります。多額の負債を市民が負担しなければならなくなります。そうなると、テレメBB-WiMAXが現実的であると言えます。
余談ですが、筆者は、沖縄テレメッセージの社員でもなければ、当社から益を頂いてこの記事を書いているわけではありません。南城市役所の職員でもなければ、役所からの益も受けていません。一南城市民に過ぎないのです。
せっかくの機会を、盛り上がりに欠けるような結果になれば、このブロードバンド事業が長続きしません。ブロードバンド環境を維持していくためには、出来るだけ多くの市民が契約を結び、盛り上げていく必要があります。


南城市民にお願い:対象地域の市民の方は、是非、契約してブロードバンド環境を維持していきましょう!


この記事へのトラックバックURL

※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい